痛くない除毛|脱毛クリームをはじめとする痛くない除毛方法をご紹介します

このサイトについて

10代の頃からムダ毛処理に、いろいろな除毛クリーム(脱毛クリーム)を試していました。
カミソリや毛抜きのように痛くないし、脱毛エステに通うことを考えればコスパも抜群です。
私みたいな敏感肌でも安心して使える除毛クリームを紹介したいと思い、このサイトを立ち上げました
このサイトでは除毛クリーム歴12年の管理人が選ぶ、本当におすすめの除毛クリームとは、実際に使ってみた写真つきレビュー、デリケートゾーンや顔にも使える除毛クリームおすすめランキングなどをご紹介していきますね

おすすめの除毛クリーム比較表

メルティービーナス(クリーム) ケースベールリムーバー JOOMO(ジョーモ)
画像 メルティービーナス・クリームタイプ
効果
価格
容量
成分
部位
 脇
 VIO
 顔
香り
こんな人におすすめ コスパ良くしっかり除毛したい デリケートゾーン(VIO)も除毛したい スプレーで手軽に除毛したい
公式サイト 公式 公式 公式

選び方

除毛クリームとひとくちに言っても、数多くの商品がありますね。
どうやって、自分にあった除毛クリームを選べば良いのでしょうか?
ポイントは二つあります

  • どの部位を除毛したいのか?
  • お肌に優しい美容成分が入っているか?

まず部位ですが、脚のスネ毛や脇毛を除毛したいのであれば、しっかり除毛できる効果の強いクリームタイプを選ぶと良いでしょう。
スネ毛や脇毛は太くて剛毛なので、男女兼用の強力な除毛クリームでないと処理しきれません。
一方でデリケートゾーンなど敏感な部分には、効果の弱いクリームでないと刺激が強すぎます。
できれば穏やかに効く抑毛ローションが良いですね。

脚・脇 除毛効果が強いタイプ
(ex.メルティービーナス)
VIOなど 効果が穏やかなタイプ
(ex.ケースベールリムーバー)

次にお肌に優しい美容成分が入っていることもポイントです。
特に敏感肌の人は除毛クリームで肌荒れを起こしやすいので、気をつけましょう。
このサイトでご紹介している除毛クリームは、ヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり入っていますので、安心して試せますよ。

初めてでも安心な除毛クリームおすすめランキング


医薬部外品で安心の品質
ラベンダーの香りでキツくない
保湿成分配合でお肌に優しい
通常価格 8,940円(3個セット)
14,900円(6個セット)
20,860円(9個セット)
タイプ クリーム
容量 100g
成分 チオグリコール酸カルシウム
サクラ葉抽出液
尿素
メルティービーナスについて
メルティービーナスは、ピンクのデザインが可愛い除毛クリームです。
可愛い外見と裏腹にムダ毛除去効果はかなりのもので、濃厚なクリームが毛穴の奥のムダ毛まで溶かしてくれるんですよ。
もちろん肌への優しさもOK。
サクラ葉抽出液などの天然保湿成分で、しっかり保湿ケアしてくれます。
メルティービーナスは、クリームとソープ(石けん)の2種類があります。
この2種類を一緒に使うことで、ムダ毛が生えにくい肌になり、永久脱毛に近づけるかもしれませんね。

単品でも購入できる
120gの大容量
肌の炎症を抑える成分も
通常価格 2,980円(1本・送料別)
5,960円(2本)
8,940円(3本)
タイプ クリーム
容量 120g
成分 チオグリコール酸カルシウム
サクラ葉抽出液
大豆エキス
アロエエキス
ケースベールリムーバーについて
ケースベールリムーバーは、1本からでも買えるコスパの良い除毛クリームです。
ただ1本だけだと送料がかかってしまうので、送料無料になる2本セットがオススメです。
クリームの容量も120gと多いので、たっぷりムダ毛処理をしたい人に向いている商品ですね。

手間のかからないスプレータイプ
ヒアルロン酸がお肌を守る
ミクロの泡が毛穴まで浸透
通常価格 3,980円(1本・送料別)
7,960円(2本)
11,940円(4本)
19,900円(6本)
タイプ スプレー
容量 100ml
成分 チオグリコール酸Ca
大豆エキス
ヒアルロン酸
オウゴンエキス
JOOMO(ジョーモ)について
JOOMO(ジョーモ)は手軽なスプレータイプの除毛クリームです。
クリームタイプだと、手が汚れてしまったり、塗るときにムラが出てしまったり面倒ですよね。
スプレータイプのJOOMOだと、サッとムラなく塗れて手も汚れません。
お金はかけたくないけど面倒なことはイヤ!という人にピッタリな除毛クリームですよ。

手軽なスプレータイプ
デリケートゾーンにも使える
国内の認定工場で製造
通常価格 3,980円(1本)
7,960円(2本)
11,940円(3本)
17,200円(6本)
タイプ スプレー
容量 150g
成分 チオグリコール酸カルシウム
アロエ液汁
カモミラエキス
ケナインについて
ケナインは男女兼用で使える、スプレータイプの除毛クリームです。
男性の剛毛でもスッキリ除毛できると評判ですね。
特徴としては、デリケートゾーン(VIO)にも使えること。
デリケートゾーンをカミソリで除毛するのは大変ですから、ほったらかしという人も多いでしょう。
でもビキニからはみ出しているのは恥ずかしい……
そんなときはカンタンに使えるケナインで、ササッと除毛しちゃいましょう。
今なら話題の飲む日焼け止めをプレゼント中です。

高浸透クリームで毛穴の奥まで除毛
天然の潤い成分配合
セット購入だとプレゼントあり
通常価格 2,980円(1個・送料別)
8,940円(3個セット)
14,900円(5個セット)
タイプ クリーム
容量 150g
成分 チオグリコール酸カルシウム
ノバラエキス
大豆エキス
デリケートゾーン ×
×
チュルラについて
チュルラは、オーソドックスなクリームタイプの除毛クリームです。
男性でも使えるくらいの、強力な除毛効果が特徴ですね。
150gの大容量なので、遠慮なくたっぷり使えます。
単品でも二千円台とコスパが良いですが、セット購入だとさらに安くなります。
またセット購入だと美容クリームや石鹸がオマケで付いてくるのが嬉しいですね。

管理人について

スネ毛を処理し続けて12年の会社員です。ちなみに男です(スミマセン……)。
10代の頃から自転車競技にハマっていて、日ごろからスネ毛の処理は欠かせませんでした。
ただ私はアレルギー体質なので、カミソリでは肌がヒリヒリになってしまうのです。
敏感肌なのでちょっとした刺激にも弱いし。
そんな私がいろいろな除毛方法を試してみた結果、まったく痛くない方法が除毛クリームでした。
男女問わずムダ毛処理が当たり前になっている今、カンタン・安全に自己処理できる除毛クリームをご紹介できたらと考えています

そもそも除毛クリームって?

除毛クリームは、ムダ毛を化学的に切ることで処理するためのクリームです。
一般的に脱毛クリームと呼ばれることが多いですが、エステや美容クリニックで行われるレーザー脱毛とは別のもの。
カミソリや毛抜きなどの物理的な脱毛法とも違いますね。

カンタンに比較表にしてみました。

除毛クリーム カミソリ 毛抜き ブラジリアンワックス エステ 医療脱毛
痛み
効果
手軽さ
コスト
敏感肌
総合

次の項目で、それぞれの脱毛方法の詳しく解説していきます。

他の脱毛方法のメリット・デメリット

カミソリ

カミソリは最も一般的な脱毛方法だと言えますね。
男女問わず、誰しも一度はやったことがあるのではないでしょうか?
お風呂で手軽に自分で剃毛できますし、お金もかかりません。
ただカミソリの欠点として、お肌へのダメージ(いわゆるカミソリ負け)があります。
特に毛が生えている方向とは逆に剃ると、お肌や毛穴を傷めるリスクが高くなります。
また一度使ったカミソリを使い回しすると、雑菌がお肌の傷口に入ってしまうこともありますよね。

毛抜き

毛抜きは脇の下など狭い部位で、太いムダ毛を処理するときに用いられる脱毛方法。
毛根から抜くので、いったん処理してしまえばしばらく生えてこないというメリットがあります。
ただ力をかけて抜くので、毛穴にダメージを与えやすいというデメリットも。
ダメージがヒドい場合は毛穴が黒いプツプツ(埋没毛)になってしまうこともあります。

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、粘着質のジェルを塗ってから一気に剥がす脱毛方法です。
海外では一般的に使われていて、最近は日本でもよく商品を見かけるようになりました。
毛抜きと違って広い面積のところでも、一気に脱毛できるというメリットがあります。
デメリットは毛抜きと同様に、毛穴を痛めるリスクがあるという点ですね。

エステ

脱毛専門のエステサロンは、TBCやミュゼプラチナムなど数多くありますね。
脇やVIOを比較的リーズナブルな費用で脱毛できるので、20代を中心に人気になっています。
ただ医療脱毛に比べるとレーザーの照射量が少なく、効果もそれなりです。
また人気のあるエステサロンだと、予約が取れなくてなかなか通えない、というトラブルも聞きますね。

医療脱毛

美容クリニックで医療用のレーザー脱毛器を使うことで、高い脱毛効果を期待できます。
施術した後もほとんどムダ毛が生えてこない永久脱毛は憧れですが、この医療脱毛なら可能です。
ただ費用もそれなりですし、何回も通わなければいけません。
また強いレーザーを照射するので、痛みもエステより強いことが多いです。

除毛クリームQ&A

除毛クリームQ&A
除毛クリームについて、よくあるギモンをまとめてみました。

除毛クリームのメリット&デメリットは?

除毛クリームを使うメリット・デメリットをあげてみると、以下の通りです。

メリット
  • 自分で手軽にムダ毛処理できる
  • お金がかからない(一回1,000円程度)
  • まったく痛くない
  • 使い方がカンタン
  • 美肌成分が入っている
デメリット
  • 一回処理しても、時間が経つと生えてくる
  • 人によっては肌荒れをおこす
  • 商品によってはニオイがキツい
  • 基本的に、顔には使えない
  • 背中など手の届かないところは処理できない

除毛クリームに向いている人&向いていない人

先ほどのメリット・デメリットをもとに、除毛クリームを使うのに向いている人をあげてみました。

  1. なるべくお金をかけずにムダ毛処理したい
  2. あまり手間はかけたくない
  3. 痛いのはイヤ
  4. できればお肌もツルスベ美肌にしたい

逆に向いていない人は、

  1. 自己処理するのが面倒くさい
  2. お金がかかってもプロにお任せしたい
  3. 全身くまなくキレイにしたい
  4. 多少痛くてもガマンできる

という感じですね。

基本的な使い方を知りたい

ここで除毛クリームの基本的な使い方を、おさらいしておきましょう。

1.パッチテスト

まず除毛したい部位の近くに、クリームを少しだけ塗ります。
5分ほど放置して洗い流しましょう。

その後丸一日ほど経っても、赤みや発疹などが出なければ大丈夫
もし何らかの肌トラブルがでたら、使用を中止した方が安全です。

2.除毛したいところに塗布

除毛したいところのムダ毛が覆われるくらいに、たっぷり塗布します。
その後10分ほど放置しましょう(商品によって放置時間が違います)。

3.拭き取り&洗い流す

放置したあとは、ティッシュやペーパータオルを使って塗布したクリームを拭き取ってください。
そしてシャワーで丁寧に洗い流せば完了です。

カンタンですね

肌トラブルを避けるためには?

基本的に除毛クリームはとても安全ですが、場合によっては肌荒れなどのトラブルが起きるリスクがあります。
以下のようなポイントに注意しておきましょう

  • パッチテストを必ず行う
  • お肌に傷や炎症があるときは使わない
  • 生理前後・妊娠中・出産後すぐには使わない
  • 顔への使用は避ける
  • 開封後時間が経ったクリームは使わない

その他、商品の箱に書いてある注意事項をよく読んでおきましょうね。

部位ごとにみる除毛クリームの使い方

除毛クリームを使う場所によっては、種類や使い方を変えた方がより安全にムダ毛処理ができます。
代表的なところを見ていきましょう。

デリケートゾーン(VIO)

いわゆる陰部ですが、水着を着る季節になると処理しておきたいところですよね。
ただ刺激の強い成分が入った除毛クリームは、粘膜に近いデリケートゾーンには使わないようにしましょう。
商品の説明書きをよく読んで、デリケートゾーンに使ってもOKと明記されているものを選んでくださいね。

女性の場合は顔の産毛を処理したい、男性の場合はヒゲを処理したいという人は多いです。
ただ普通の除毛クリームは目や口の粘膜を痛めるので、除毛クリームは使わないようにしましょう。
顔脱毛の専門サロンや、理髪店の顔剃りで処理することをおすすめします。

ただムダ毛が生えるのを抑えるための抑毛ローションであれば、顔でも使うことは可能です。
抑毛ローションには大豆エキスやヒアルロン酸などの美容成分が入っていますから、化粧水や乳液の代わりにつかうのも良いでしょう。

脇の下のワキ毛はご存じのとおり、毛の密度が濃く太いのが特徴です。
だから除毛クリームも、除毛効果の強いものを選びましょう。
男女兼用タイプの除毛クリームは、男性の剛毛でも処理できるように強い成分が入っているので、ワキ毛処理におすすめです。
ただ敏感肌の人は、刺激が強い場合があるので注意してください。